11月 2

無農薬の有機野菜に注目が集まっている世の中。
少しずつではあるものの、健康志向が高まってきているという事ですね。

自分の身は自分で守るではないですが、自分の口から摂取するものだからこそ
余分な添加物などが含まれていないものを選びたいのは当然のこと。

また、子供達の食生活を守っていかなくてはいけないお母さん方も大変です。
お店でいい野菜を選ぶよりも、いっそ自分で作ってしまえばいいのです。

最近は家庭菜園でも無肥料栽培が盛んになってきました。
ひとことで有機野菜といっても、実は色々な栽培法があるんですよ。

最近東京の整体院の方が手づくりの無肥料野菜作りにハマっているそうです。
ガイガーカウンターに勤める知人の方も、
仕事の内容とは正反対である農業関係の趣味を持ち始めているそうですよ。

まず大事なのは何と言っても土。
牛の糞、鶏糞などといった動物の糞を使うのがいいと思われがちなのですが、
実は動物の糞を使うと虫食いが目立ってしまうのです。

初めての方でいきなり無肥料なんて・・・と心配な方なら、まず植物性の堆肥が一番だと言えます。

4月 28

普通のトマトよりも3倍から5倍も甘いトマトを作ることが出来るという永田農法というのをしっていますか?
永田農法で作ったトマトは果肉がたっぷりで栄養もとても多い、今注目されている農法になっています。

永田農法というのは、永田照喜治さんが開発した農法で、断食農法やルーツ農法とも呼ばれています。
永田農法で作られる野菜はトマアトだけでなく、米やたまねぎといった色々なものも作れ、人気になっています。
最低限の水や肥料を使い、植物が飢えるギリギリの状態に追い込むことで、植物が持つ本来の力を最大限に引き出すという方法なのです。

これまでに肥料がなくても栽培する方法を紹介してきましたが、肥料をあげすぎると水太りのような状態になって良くありません。
アクの元であるシュウ酸が増えてしまい美味しくなくなってしまう上、肥料が雨で流れだしてしまうと海や川が汚れるといった問題にもつながります。

野菜を育てるには肥料が必要と思う先入観をすて、こうして厳しく育てることでおいしい野菜が育ててみませんか。

1月 19

野菜をそのまま長期間、放置しておくとどうなりますか?
腐ってベトベトになってしまいますよね。
そして、悪臭を放ちそのまま放置しておく事は出来ない状態になってしまうかと思います。

しかし、化学肥料や有機肥料などを使わずに畑の力だけで作物を育てる方法である無肥料栽培で育った野菜は長時間放置すると最終的には枯れていくそうです。
無肥料栽培で育った野菜は、腐りにくく最終的には枯れそして悪臭どころか芳香を放つんだと友人が話していましたね。
無添加や天然な物を好むビジネスフォンの販売をしている友人は、無肥料栽培で育った作物を購入しているそうです。
無肥料栽培で育った野菜は、野菜そのものの味がして本当に美味しいそうですよ。

私達は、肥料や虫がこないようにと農薬などを使い野菜などを育てている事が多いのですよね。
ですが、これは人間が手を加えた事でダビングをするように大量生産は出来るものの本来の野菜の美味しさを失ってしまっているのかもしれませんね。

10月 19

無肥料栽培農法とは、『化学肥料・農薬はもちろんのこと、有機肥料(畜産堆肥、米ぬか、油粕、魚粕を含む、自然堆肥)を一切使用せず、土壌と作物そのものがもつ本来の偉力を発揮させることで作物を栽培する農法』のことです。

でもこんなことが本当に可能なのでしょうか。

現在の一般的な農法においては、農作物を育てて収穫を繰り返すことで土地の養分を収奪するから、生産を持続的に続けようとすれば収穫物に相当する肥料を入れ続けなければ養分が足らずに生産量が落ちるといわれています。無肥料栽培農法は農作物の収穫量をあきらめなければならないということなのでしょうか?

詳しいメカニズムはわかっていませんが、実際に無肥料栽培農法で実績をあげている事例もありますから、今後の研究に期待を寄せたいではありませんか。今後も無肥料栽培農法に注目していきたいと思います。

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7月 5

無肥料栽培というと聞こえは良いです。
化学肥料を始めとした肥料を使わずに栽培しているのですから、身体に良いというイメージをまず持つでしょう。
しかし、同時にそんなことが本当に可能なのか?といぶかる人もいます。
肥料を与えずに食物として育つのだろうか、と。

疑問に思う気持ちは判りますが、次のように考えることもできます。
とある農業組合でリーフレットを作成されたものでの意見なのですが、無肥料栽培こそ自然の摂理に則った栽培方法なのだとか。
本当の自然とは、人の手が加えられていない自生による自然です。
肥料はもちろんのこと、栽培も保存の努力も加えられていません。
そんな真の自然とは厳しいものでもあり、豊かに育つこともあれば絶えてしまうこともあります。
しかし、それは長い目で見ると自然の循環の中の一部に過ぎないというのです。

そこへ、例え栽培を促すためとはいえ肥料を与えてしまうと、人の手が加わることによって自然に有るべき循環が壊れてしまうのだとか。
そのため、無肥料栽培こそが自然の循環をなるべく保つ栽培方法なのですね。

「なるべく」と表現したのには理由があります。
そもそも人の手を加えないということは、農業としても栽培しないということ。
農業としないということは、食物が自生するのを待ち、しかし収穫さえしないということが自然の循環を壊さないことになるのですが・・・とはいえ食物を確実に得るためには農業は止めるわけにはいかないので、結局は人の手が少なからず入るのですね。
無肥料栽培さえしなければ自然の摂理に則っている、というわけでもないのです。

3月 8

春になると、たくさんの綺麗な桜が咲きますよね。
この桜は、特別肥料をやって育てている訳ではありませんよね。
しかし、温かい春になると綺麗な花を咲かして私達の心に感動を与えてくれます。
また、アスファルトだらけなのにその隙間から出ていている雑草。
この雑草の持つ強い生命力を感じる事が出来ますよね。
アスファルトだらけの所には、満足な土があるわけでもないしましてや肥料となるものも一切ありません。
ですが、必死に力強く育つその姿に感動する事もあるでしょう。

無肥料栽培とは、人の手では養分を与えない方法です。
そもそも土本来の力だけを利用をして、野菜や果物を育てるという自然農法の事です。
自然農法と言えば、肥料もやらない。
手も加えないので、野放しをしている栽培方法だと勘違いされている方も多いみたいです。
自然栽培の方が、手がかかるとも言われているんですよ。

作物を育てるのに、農薬をまきますよね。
この農薬をまくと、害虫を駆除する事が出来ます。
たくさんの生物を殺してしまう農薬は、害虫だけではなく土壌に生息している大切な微生物まで殺してしまう恐れがあります。
そして、この農薬をまく事で土が痩せてしまいます。
すると、いつも以上に余計に肥料をやらなければならないと言う事になってしまう事も。
このように育てられた作物は、見た目は綺麗で立派に育った作物であっても病気や虫に対する抵抗力が弱い野菜という事になります。
そして、その為には農薬が必要な作物となっているのです。
その為、このような土壌になってしまうと無肥料栽培はもちろん、農薬が無いと野菜が育たない事になってしまうんですよ。

人間が手を加える事で、本来の野菜が育たないという土壌となってしまう恐れがあるということなのです。
野菜が育つ条件というのは、光と水そして土のバランスなのです。

9月 2

無肥料栽培を始めたという友人にこの前逢ってきました。
友人は、自宅でトマトやインゲンマメなどを育てているそうです。
なぜ野菜作りを始めたのか聞くと、昔から野菜を育ててみたいと思っていたし無肥料栽培をその友人の両親がやっているらしくそれを見ているうちにやりたくなったそうです。
無肥料栽培は、体に安全そうですよね。
スーパーなどで売られている野菜は、どれもキレイだし危ないモノは決して使ってはないとは思うのですがやはり農協の野菜だとかついつい買ってしまいます。
今は巨峰のブドウの時期ですよね。
ブドウは、ついつい種なしブドウを買っていたのですが以前にブドウの地元販売所で話しを聞いたのですが、
ブドウの種なしは種なしにするために特殊なクスリを塗るそうです。
食べるなら、種ありを食べた方が自然な味で美味しいよとお勧めされました。
人の手によって、いろいろな薬や肥料で作られる食べ物より自然な方が安全に決まっていますよね。

4月 27

「有機栽培農法」と違って、「無肥料栽培農法」とは、化学肥料・農薬はもちろんのこと、有機肥料(畜産堆肥、米ぬか、油粕、魚粕を含む、自然堆肥)を一切使用せず、土壌と作物そのものがもつ本来の偉力を発揮させることで作物を栽培する農法のことです。
だからといって何も手をかけずに育てる放任とは違って、除草、耕起(耕すこと)、管理は充分にしっかりと行います。

こうした無肥料栽培農法の始まりは、身近な山々の木が病虫害で全滅したとか、川原に育つ草々が虫食いだらけにならないということです。
身近な森の自然は人が肥料を入れることはありませんし、森の落ち葉には十分な肥料成分はありません。それなのになぜ森は大きな大木を育てる力があるのでしょうか?という疑問から無肥料栽培農法がスタートしているのです。

現在の一般的な農法では、農産物を収穫するときに、その分の養分を土地から収奪するから、生産を持続的に続けようとすれば収穫物に相当する肥料を入れ続けなければ土に養分がなくなって生産量は落ちるといわれています。

しかし無肥料栽培農法でも一般農法並みの収穫を得られているという事例もあります。そのメカニズムや学説については詳しいことはわかりませんが、経験則として成功しているケースもあります。

 

1月 16

無肥料栽培の大切さや良さなどを今の子供たちに伝わっていってくれたらいいなぁと思いますが、最近の子供たちはどうやら勉強ばかりしているみたいですね。もちろん勉強も大事なのですが、“自然と触れる”という勉強も大事だと思うのです。最近は親の方から「汚いから地面に触らないで!」とか「汚れるから泥遊びしないの!」とか、衛生面や大人の都合だけで子供たちの興味を失わせているような気がします。

最近いとこの子に中学受験をさせるという話をしていたのを聞いたのですが、家庭教師をつけるか論理エンジンの通信教育で勉強させるかというようなことを話していました。まだあどけない小学生。自然に興味もある年頃でいっぱい遊びたいだろうに・・・というように思いました。最近の子供たちは、勉強だ受験だと早くから忙しいなぁという風に思うのは私だけなのかな・・・小学生のうちは一生懸命外で遊んで自然に触れる!というのが1番だと私は思いますが、親も親で子供の将来のことを考えての“親心”でしょうから、今の時代仕方ないのかなという気もしますから、どちらが子供のためにいいかというと、きっとどちらもなんでしょうね。

でも今私は無肥料栽培という“自然に育てる”というものに携わっているわけですが、人間も昔なら子供は子供らしく遊んでいたというのが“自然”な子供の姿だったと思うので(少なくとも私はそうやって育ってきました)子供の未知なる可能性などを考えると、勉強ばかりじゃなく、自然と触れさせることも考えていってほしいなと思います。

12月 11

農業というと農家の人が野菜などを一生懸命作ってくれているというイメージがあります。
実家が農家という友達も周りに結構いて、友達が専門学校に通うため
東京で1人暮らしを始めた時は実家から米や野菜をなんか送ってもらっていて
『農家っていいなぁ~』という印象でした。

昔に比べて最近は、食に関することに対して皆さん非常に敏感になってきたと思いませんか?
なぜそうなったかというと、やっぱりここ近年相次いで起きた食品の偽装の問題があったからではないでしょうか?
もちろんそれだけじゃなく、日本の食品の自給率を上げることなど、
今日本では食に関してすごく重要な課題がたくさんでてきているんだと思います。

そしてここで挙げているような無肥料栽培もこれからの人類の食に関して
すごく重要な条件になってくる日も近い将来にあることだと思います。
僕の知り合いに今偏頭痛の治療している人がいるんですけど、
言われることはやっぱり食生活の改善が大事だということのようです。

どこかに体調不良が現れるというのは体がキチンとした食生活や、
安全な食品を欲しているという現れですね!

前にも紹介しました通り、この無肥料栽培のメリットは鮮度が長持ちするなど
野菜などにとってもいい結果をもたらすわけですから体にいいに決まってますよね。

体がどこか悪い人はまず食生活を見直してみてください。

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