6月 23

農薬をなるべく使わない「有機栽培」が言われて久しいですが、
本格的に取り組まれ始めたのは2000年頃です。

JAS規格や農薬取締り法が定められました。
農薬による公害なども社会問題になりました。

でも一番は人間の健康に及ぼす被害です。
色んな論争が飛び交う中、やはり無肥料が
体には優しいという結論に結びついてるようです。

自宅で簡単に出来る無肥料の野菜栽培などの副業
されてらっしゃる方も結構おられるのではないでしょうか?

自分の健康のための自宅菜園など、簡単な農業を
在宅副業にしてみるのもいいかも(^^)

4月 8

肥料をやりすぎると、植物の中でチッソ分が未消化の状態になってしまします。
チッソは、アミノ酸の原料です。
そしてアミノ酸はタンパク質の原料になりますが、チッソ吸収が多すぎると、光合成が間に合わず、アマイドの生成につながるといわれています。
未消化のチッソ分は亜硝酸ナトリウムに変化し、人体内二級アミンと反応するとニトロソアミンという超発がん性物質を産生する恐れがあります。
この点から言うと、肥料のやり過ぎは永続可能とはいえません。

3月 26

無肥料で野菜を作ろうとすると、育苗の時期に生理障害という壁にぶつかる。
圃場で種から栽培する場合は問題になりませんが、ポットで栽培すると、葉がポットからはみ出るくらい生長した頃から葉が黄色くなったりと生理障害が出てきます。
ポットなどの狭い空間では、生長するエネルギーが足りないからです。

土に栄養分が足りず、さらに根が形よく張っていないために自然のエネルギーが供給されません。
僕なりの考えですが、植物でも動物でも少量の栄養分を吸収し体の側を大きくすることによって、自然のエネルギーを受け入れやすくしているのではないかと思っています。

ですから、育苗期間が長い野菜では、この根圏が狭いことは問題になります。
生理障害が出ても、圃場に定植してしまえば次第に緑色になり健康を回復したかに見えます。
しかし、伸び伸びと育ってきたわけではないので、耐病性や収穫量は落ちます。

これを防ぐためには、

1.大きなポットを使う。
2.育苗に使う土の栄養分を高める。

3月 23

無肥料の野菜はたくましく、生命力に溢れていることは明らかです。
それは土や植物が持っている本来の力が充分に発揮できているからです。
病気気味だったお爺さんの病気が治った事例があるそうです。
あくまで噂らしいのですが・・・。

3月 22

肥料は、農作物に栄養をあげて、成長を助けるもの。

農薬は、害虫や病気、雑草から、農作物を守るものです。

単に肥料・農薬といっても、大きく分けて、有機肥料や化学肥料、天然系農薬に化学合成農薬など、また目的に応じて色々な種類がある。
例えば農薬だと、除草剤・殺菌剤・殺虫剤・植調剤・殺ダニ剤・土壌くん蒸剤。
またそれぞれに、効果も成分も使い方も値段も、ピンからキリまである。

3月 20

各地域で慣行的に使われている化学肥料の使用量を、5割以下に削減して栽培する方法になります。
天然系肥料・天然系農薬・化学合成農薬の使用が許可されています。
3種類のうち、どれが使われているのか、また使用された化学肥料の量などは、表示を見てチェックしてみるとよいでしょう。

3月 18

各地域で慣行的に使われている化学合成農薬の使用回数を、5割以下に削減して栽培する方法になります。
天然系農薬・天然系肥料・化学肥料の使用が許可されています。
3種類のうちどれが使われているか、また使用された農薬の回数などは、表示を見てチェックしてみるとよいでしょう。

3月 16

化学肥料を一切使わずに栽培する方法です。
天然系肥料・天然系農薬・化学合成農薬の使用は許可されています。
3種類のうち、どれが使われているのか表示をみて、チェックしてみるとよいかもしれません。

3月 12

元々私達の先祖が行ってきた農業というのが、現在の有機栽培と一番近い形と言えます。
農林水産省のJAS法における規格では、果物のような多年生作物は過去3年間以上、野菜や米なら過去2年間以上、農薬や化学肥料を全く使っていない農地で、堆肥などによる土づくりによって栽培されたものと定められている。
日本で売られている農産物や農産物加工食品のうち、「有機・オーガニック」といった表示ができるのは、JAS法で認定されたものに限ります。
その目印として、有機JASマークを付けることが出来るのです。
有機栽培では、天然系農薬・天然系肥料の使用が許可されている。

3月 5

硝酸態窒素とは植物にとっては必要不可欠なものといわれてる。
植物の栄養源のうち最も代表的なものが窒素です。
タンパク質は窒素を含む有機化合物で、そのタンパク質は細胞の原形質の主成分です。
窒素は植物の成長と身体を維持するためには必要不可欠な養分になってきます。

植物は、その窒素を根から吸収するのですが、ひとことで窒素といっても土のなかでは色々な形になっていく。
植物の根が吸収できる窒素の状態になったものを硝酸態窒素と言います。
それは、例えば落ち葉や枯れ草などに窒素が含まれていたとしても植物はそこからすぐに窒素を吸収することはできませんと同じ。

未分解の大きな有機態窒素は各種細菌の働きによってアンモニア態窒素、硝酸態窒素へと形を変え、名前を変えていっていきます。
植物が吸収できる状態の窒素を硝酸態窒素といいます。
植物が窒素を吸収するときは、もとの窒素の形が有機肥料であろうとも化学肥料であろうとも最終的には無機物の形で作物に吸収されている。

そこで、どうして硝酸態窒素が問題になるのか。
問題となるのは、土壌中の窒素濃度が過剰な場合、植物体へ窒素分の移行が促進され、植物体内の硝酸態窒素が過剰に蓄積されてしまったときです。
また、普通に作物に吸収された硝酸態窒素でも、極端な天候の不順や曇りの日が続いたりした場合、光合成力が低下し、同化作用が鈍くなった場合などにも植物体内に硝酸態窒素の過剰蓄積につながるからです。

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