チッ素過多

肥料をやりすぎると、植物の中でチッソ分が未消化の状態になってしまします。
チッソは、アミノ酸の原料です。
そしてアミノ酸はタンパク質の原料になりますが、チッソ吸収が多すぎると、光合成が間に合わず、アマイドの生成につながるといわれています。
未消化のチッソ分は亜硝酸ナトリウムに変化し、人体内二級アミンと反応するとニトロソアミンという超発がん性物質を産生する恐れがあります。
この点から言うと、肥料のやり過ぎは永続可能とはいえません。

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