無肥料栽培とは?

「有機栽培農法」と違って、「無肥料栽培農法」とは、化学肥料・農薬はもちろんのこと、有機肥料(畜産堆肥、米ぬか、油粕、魚粕を含む、自然堆肥)を一切使用せず、土壌と作物そのものがもつ本来の偉力を発揮させることで作物を栽培する農法のことです。
だからといって何も手をかけずに育てる放任とは違って、除草、耕起(耕すこと)、管理は充分にしっかりと行います。

こうした無肥料栽培農法の始まりは、身近な山々の木が病虫害で全滅したとか、川原に育つ草々が虫食いだらけにならないということです。
身近な森の自然は人が肥料を入れることはありませんし、森の落ち葉には十分な肥料成分はありません。それなのになぜ森は大きな大木を育てる力があるのでしょうか?という疑問から無肥料栽培農法がスタートしているのです。

現在の一般的な農法では、農産物を収穫するときに、その分の養分を土地から収奪するから、生産を持続的に続けようとすれば収穫物に相当する肥料を入れ続けなければ土に養分がなくなって生産量は落ちるといわれています。

しかし無肥料栽培農法でも一般農法並みの収穫を得られているという事例もあります。そのメカニズムや学説については詳しいことはわかりませんが、経験則として成功しているケースもあります。

P.S.沖縄にスノーケルを子供と一緒に楽しみたいと思っています。子供にとっても私にとってもマリンスポーツは初体験になります。でもスノーケリングなら他のマリンスポーツに比べても手軽でリーズナブルなので楽しみです。

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