1月 16

無肥料栽培の大切さや良さなどを今の子供たちに伝わっていってくれたらいいなぁと思いますが、最近の子供たちはどうやら勉強ばかりしているみたいですね。もちろん勉強も大事なのですが、“自然と触れる”という勉強も大事だと思うのです。最近は親の方から「汚いから地面に触らないで!」とか「汚れるから泥遊びしないの!」とか、衛生面や大人の都合だけで子供たちの興味を失わせているような気がします。

最近いとこの子に中学受験をさせるという話をしていたのを聞いたのですが、家庭教師をつけるか論理エンジンの通信教育で勉強させるかというようなことを話していました。まだあどけない小学生。自然に興味もある年頃でいっぱい遊びたいだろうに・・・というように思いました。最近の子供たちは、勉強だ受験だと早くから忙しいなぁという風に思うのは私だけなのかな・・・小学生のうちは一生懸命外で遊んで自然に触れる!というのが1番だと私は思いますが、親も親で子供の将来のことを考えての“親心”でしょうから、今の時代仕方ないのかなという気もしますから、どちらが子供のためにいいかというと、きっとどちらもなんでしょうね。

でも今私は無肥料栽培という“自然に育てる”というものに携わっているわけですが、人間も昔なら子供は子供らしく遊んでいたというのが“自然”な子供の姿だったと思うので(少なくとも私はそうやって育ってきました)子供の未知なる可能性などを考えると、勉強ばかりじゃなく、自然と触れさせることも考えていってほしいなと思います。

3月 20

各地域で慣行的に使われている化学肥料の使用量を、5割以下に削減して栽培する方法になります。
天然系肥料・天然系農薬・化学合成農薬の使用が許可されています。
3種類のうち、どれが使われているのか、また使用された化学肥料の量などは、表示を見てチェックしてみるとよいでしょう。

3月 18

各地域で慣行的に使われている化学合成農薬の使用回数を、5割以下に削減して栽培する方法になります。
天然系農薬・天然系肥料・化学肥料の使用が許可されています。
3種類のうちどれが使われているか、また使用された農薬の回数などは、表示を見てチェックしてみるとよいでしょう。

3月 16

化学肥料を一切使わずに栽培する方法です。
天然系肥料・天然系農薬・化学合成農薬の使用は許可されています。
3種類のうち、どれが使われているのか表示をみて、チェックしてみるとよいかもしれません。

3月 12

元々私達の先祖が行ってきた農業というのが、現在の有機栽培と一番近い形と言えます。
農林水産省のJAS法における規格では、果物のような多年生作物は過去3年間以上、野菜や米なら過去2年間以上、農薬や化学肥料を全く使っていない農地で、堆肥などによる土づくりによって栽培されたものと定められている。
日本で売られている農産物や農産物加工食品のうち、「有機・オーガニック」といった表示ができるのは、JAS法で認定されたものに限ります。
その目印として、有機JASマークを付けることが出来るのです。
有機栽培では、天然系農薬・天然系肥料の使用が許可されている。