1月 16

無肥料栽培の大切さや良さなどを今の子供たちに伝わっていってくれたらいいなぁと思いますが、最近の子供たちはどうやら勉強ばかりしているみたいですね。もちろん勉強も大事なのですが、“自然と触れる”という勉強も大事だと思うのです。最近は親の方から「汚いから地面に触らないで!」とか「汚れるから泥遊びしないの!」とか、衛生面や大人の都合だけで子供たちの興味を失わせているような気がします。

最近いとこの子に中学受験をさせるという話をしていたのを聞いたのですが、家庭教師をつけるか論理エンジンの通信教育で勉強させるかというようなことを話していました。まだあどけない小学生。自然に興味もある年頃でいっぱい遊びたいだろうに・・・というように思いました。最近の子供たちは、勉強だ受験だと早くから忙しいなぁという風に思うのは私だけなのかな・・・小学生のうちは一生懸命外で遊んで自然に触れる!というのが1番だと私は思いますが、親も親で子供の将来のことを考えての“親心”でしょうから、今の時代仕方ないのかなという気もしますから、どちらが子供のためにいいかというと、きっとどちらもなんでしょうね。

でも今私は無肥料栽培という“自然に育てる”というものに携わっているわけですが、人間も昔なら子供は子供らしく遊んでいたというのが“自然”な子供の姿だったと思うので(少なくとも私はそうやって育ってきました)子供の未知なる可能性などを考えると、勉強ばかりじゃなく、自然と触れさせることも考えていってほしいなと思います。